Where there's a will, there's a way.
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
たった一晩ですべてが消えました。
う~ん、もろい。
わかってはいたんだけど。
手痛い出費ではあったけど、いい勉強にはなったかな。
これですっきりしたところもあるし、次のプランに移ろうか。
次のは外部へのアウトプットもあるからやりがいも大きいだろう。
PR
2ch用語とか若者言葉とか、新しいものでもいいものはいいのだが、言葉の世界に流行ができるのはどうかと思う。
言葉は生活するうえで必須のもの。
必須のものだからこそ確固たるものでないと困る。
その世界に流行が入ってくると不安定になってしまうのではないか。
どういうわけか「流行=いいイメージ」という不思議な図式ができているが、そもそも流行って一過性のもなんだし、あまりいいものではないと思う。
ただ、みんなと一緒という連帯感、最先端という自己満足感のためなのだろう。(「最先端=いいイメージ」という図式も不思議なのだが)
思考は言語とイメージの両方を使うわけだけど、その言語が不安定になると思考も不安定になるのではないだろうか。
口癖が思考に与える影響というのはよくあるけど、その人が使っている言語がその人の思考に与える影響は結構大きいのではないかな。
普段当たり前のように使っていて、あまりにも当たり前な存在だからこそ気づきにくいかもしれないが、それだけに怖いところもある。
かといって、堅苦しい言葉がいいのではなく、きれいな言葉というか整った言葉というか、全体的にまとまりのある言葉がいいと思う。
一部の人にしか理解できない言葉や政治家が使う当たり障りのない逃げ言葉を日常で使うことはあまりいいとは思えない。
経験上、言葉遣いと人間性は結構関係しているように感じられる。
言葉遣いが先か人間性が先か、それはよくわからないが相互関係がないわけでないだろうし、言葉からはじめてもいいと思う。
「言葉の乱れは心の乱れ」って、なんかで聞いたことがある気がする。
<追伸>
芸術作品が受け入れられるように、変わった言葉が人気をよぶこともある。
しかし、それを日常に持ち込むのはどうかと思う。
芸術作品だって部屋に飾っておいたり、美術館とかにあったり、日常世界から一歩はなれたところにあるからこそバランスが保たれていて価値があるのである。
それを日常に持ち込むのは滑稽でしかない。
2ch用語もそれ自体は別によいのだが、それを日常生活にもちこむのはどうかと思う。
言語圏というか、それぞれの言葉には領域があると思う。
いくら特定の言葉が得意であっても、つかいどころをわきまえないと。
言葉は生活するうえで必須のもの。
必須のものだからこそ確固たるものでないと困る。
その世界に流行が入ってくると不安定になってしまうのではないか。
どういうわけか「流行=いいイメージ」という不思議な図式ができているが、そもそも流行って一過性のもなんだし、あまりいいものではないと思う。
ただ、みんなと一緒という連帯感、最先端という自己満足感のためなのだろう。(「最先端=いいイメージ」という図式も不思議なのだが)
思考は言語とイメージの両方を使うわけだけど、その言語が不安定になると思考も不安定になるのではないだろうか。
口癖が思考に与える影響というのはよくあるけど、その人が使っている言語がその人の思考に与える影響は結構大きいのではないかな。
普段当たり前のように使っていて、あまりにも当たり前な存在だからこそ気づきにくいかもしれないが、それだけに怖いところもある。
かといって、堅苦しい言葉がいいのではなく、きれいな言葉というか整った言葉というか、全体的にまとまりのある言葉がいいと思う。
一部の人にしか理解できない言葉や政治家が使う当たり障りのない逃げ言葉を日常で使うことはあまりいいとは思えない。
経験上、言葉遣いと人間性は結構関係しているように感じられる。
言葉遣いが先か人間性が先か、それはよくわからないが相互関係がないわけでないだろうし、言葉からはじめてもいいと思う。
「言葉の乱れは心の乱れ」って、なんかで聞いたことがある気がする。
<追伸>
芸術作品が受け入れられるように、変わった言葉が人気をよぶこともある。
しかし、それを日常に持ち込むのはどうかと思う。
芸術作品だって部屋に飾っておいたり、美術館とかにあったり、日常世界から一歩はなれたところにあるからこそバランスが保たれていて価値があるのである。
それを日常に持ち込むのは滑稽でしかない。
2ch用語もそれ自体は別によいのだが、それを日常生活にもちこむのはどうかと思う。
言語圏というか、それぞれの言葉には領域があると思う。
いくら特定の言葉が得意であっても、つかいどころをわきまえないと。
パン屋めぐりって結構楽しい。
古本屋で立ち読み。
しかし、その平和なひとときは突如破られた。
「(ん?・・・・すっぱい・・・)」
隣を見ると、ふーふー言いながら汗をぬぐう肌色のダルマさんがいました。
悪臭というかなんというか、とにかくすっぱいにおいがあたり一面にたちこめるわけですよ。
ほら、古本屋って通路狭いし人多いし通気性悪いし。
目が痛いとまでは言わないけれど、とてもその場にとどまることはできず退散しました。
鼻に悪そうやったし。
が・・・
移動してもところどころですっぱいにおいがするのです。
そう、そのダルマさんが立ち寄ったポイント、通ったルートには汗のにおいが・・・。
マーキングですか。
これも夏の風物詩なのかな。
たちこめる
汗のにおいに
むせかえる
悪気はなくても
被害者多し
(何をつくるのだろうか?)
さて、学校裏サイトなるものがあるようで。
生徒同士の情報交換の場として役立つとともにいじめの場にもなっているとか。
ネットが普及している今は簡単に「裏」が作れてしまう。
昔はせいぜい校舎の影とか誰も行かない場所とかが「裏」だったのだろうけど、ネット上ならいくらでも「裏」はある。
匿名性も拍車をかけることになってるし。
自分は名乗らないくせに攻撃する相手を実名で書いてくるのは卑怯だよなぁ。
人間が人間である以上いじめは無くならんと思うし、「裏」も無くならんだろう。
でも、被害者を助けることはある程度はできるのではないかな。
たとえば、生徒だけでなく教師もそういう裏サイトを見て回るとか。
そうすれば、逆にネットを利用していじめの早期発見とかできるかもよ。
まあ、教師が見てるとわかったらすぐ別の場所に新しい裏サイトを作るだろう。
それをまた教師は追いかけて、とかでいたちごっこになるだろうけど、それぐらいの手間はおしまずやるべきでしょう。
教えるだけが教師の仕事じゃないと思う。というか、そうであってほしい。
というわけで、教師のみなさまはリアル世界だけでなくネット世界も見て回ってほしいです。
壇上から見た教室なんて仮の姿なのよ。
しかしてその実態は・・・ってね。
追伸
いじめに関しては、いじめられる側にも問題がある場合もあったりするからそう単純な話ではないのだけど、とりあえずここでは「学校裏サイト」について書いてみただけです。
あと、僕が教師なら裏サイトを見ても書き込みとかはせず、そんな裏サイトは知らないフリをしておきます。
何か問題があれば対処はしますが、その場合の情報も誰かから聞いたとかで裏サイトとは別のルートから得たということにしておけばいいし。
泳がしておいて様子を見る、というのはいい方法だと思いますよ。割と楽しいし。
