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(残念ながら出会いませんでした)


講義の一環として、某音響機器メーカーの人の話を聞いてきた。



少し前から現れた、いわゆる「卵型スピーカ」についていろいろ聞けました。

別に卵型でなくてもボール型のもあるかもしれないけど、とにかくそういった小型のスピーカ。

以前まではスピーカっていうとでっかい四角いボックス型のが主流だった。

そのボックス型とはそもそもの基本構造が違うので小さくできた、というか小さくしなければならなかった。

原理的に、大きいといろいろと問題があるので。

数百万もするボックス型スピーカよりそういった数万円の卵型スピーカの方が性能がいいようです。

音色や奥行きもきちんと再生できて、低音の遅延もなく再生できるのだとか。

僕はそういうの持ってないから知らないけど、オーケストラとかを聞くのならあった方がいいのかな。ppもはっきり聞こえるらしいし。



あと、アンプについても少しあった。

以前の大掛かりなアンプより、今の手のひらサイズのアンプのほうが性能がいいとか。

これも増幅の基本回路が従来のものとは違うため、増幅しても音が乱れにくいらしい。



これまで音響工学というのはあまり進歩してこなかった。

70年前と大して変わっていなかったのだ。

しかし、ここのところ新しい考え方が出てきて大きく進歩してきた。

それは数式や小手先の計算ではなく、波形というものに重点をおいて開発したことによるらしい。

そのおかげで波形がなまらない(音がぼやけない)再生方法を見つけられた。

大きな進歩には視点の切り替えってつきものですね。
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(大原の入り口。)


専門家、プロ、またはそれと同様のもの。

そういう人の意見もあてにならんなぁと思う。



専門家はその分野には詳しい。

でも、多くの専門家はその分野しか知らない。

つまり、視界が狭いんですよ。顕微鏡みたいに。

専門書ばかり読んでても、わかるのはその分野だけで世の中がわかるわけではないのに。



今まではそれでもよかったかもしれないけど、これからの世の中では無理が出てくると思う。

個々のものより、関係とか相互作用とかが重要になってくるんじゃないかな。

そんなとき、視界が狭い意見にそれほど意味があるのだろうか。

ものを突き詰めるのも大事だけど、そればっかりもどうかと思う。



専門家といっても必ずしも優れた人間ではないし、優れた考え方をしているわけではない。

ただ「知識が多いだけ」っていう人がほとんど。

そんなことを感じずにはいられなかった。


(定演打ち上げでお世話になる場所。意外と遠かった。)


月、火と近頃にしては珍しく精神状態が乱れてた。
そんなときは寝るのが一番(ふて寝?)ということで、13時間くらい寝てました。
すべての予定を無視して。
なんかすっごくしんどくてご飯もほとんど食べてなかったし、なんだったんだろ。
 

久々・・・でもないけど焼肉。
ひたすら肉ばっか。
途中で野菜をちょっと食べたけど、それでも肉:野菜=10:1くらい。
食べ放題に焼き野菜が含まれていればよかったのに。
パワーはついたと思うからいいか。
焼肉なのに「中がまだ焼けてない」とか「側面も焼く」とかあっておもしろかったし。


(ハワイアンコンサート in 新風館)


日曜のバイトは暇なはずなのだが、どういうわけか今日は忙しかった。

何かあったのかな?



最近また本を読み始めた。

今回はビジネス書ではなく文学(?)。

といっても純文学ではなく、もっと軽い本。

児童文学とかって、大人になってから読むとおもしろいね。

いろいろ経験したあとだからこそわかる楽しみ。

でも、困ったことも。

長いこと実用書を読んでると、読み方が文学に向かない読み方になってるので、もっとじっくり読む読み方に変えないと。

速読みたいな感じで読んでいくと、内容はわかるけど細部を味わったりできないから文学には向かない読み方だと思う。

両方をうまく切り替えられるようになれれば一番いいのだろうけど。



以下、処分CD。詳しくはおたずねください。

CDは売れるものなので、今回は無料ではなく500円均一で。

売れ残ったら、店に売るかボックスに寄付するか、そのとき考えます。ギターのほとんどは資料にあった気がするけど。

<ギター>
sinfonia (村治佳織)
Pastorale (村治佳織)
GREEN SLEEVES (村治佳織)
espressivo (村治佳織)
To the island (大萩康司)
Bleu (大萩康司)
FOUCO (村治奏一)
ラテン・アメリカ・ギター曲集 (フェルナンデス)
バリオス作品集 (ジョン・ウィリアムス)
クラシックの贈りもの ギター名曲集 (エルネスト・ビテッティ)
ロドリーゴ マドリガル協奏曲 (アルフォンソ・モレーノ、デボラ・マリオッティ)
イエペス ギター名曲集 (ナルシソ・イエペス)
ナイト アンド デイ (ローラン・ディアンス)
ヌアージュ (ローラン・ディアンス)
ザ・カデンツァ17 (木村大)
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女 (クリストファー・パークニング)
セゴビアの芸術 (アンドレス・セゴビア)
ANA VIDOVIC   Guitar Recital (Ana Vidovic)
Steve Kostelnik Guitar Recital (Steve Kostelnik)
ECOES OF THE GUITARISTS (佐藤純一)
スペイン・ギター名曲集 (マヌエル・バルエコ)
POPULAR CLASSICS FOR SPANISH GUITAR (Julian Bream)
 
<ギター以外>
ヴァイオリン名曲集 (ズカーマン、グリュミオー、他)
パガニーニ 24のカプリース (サルバトーレ・アッカルド)
モーツァルト レクィエム (クラウディオ・アバド指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)
ブラームス ハンガリー舞曲集 (クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
ベートーヴェン 交響曲第五番・第七番 (カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
ビゼー アルルの女、カルメン (ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)
ヒーリングヴォーカル (ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ、ポメリウム、他)
超絶技巧フルート協奏曲集 (アラン・マリオン)
ファリャ 三角帽子 (ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー管弦楽団)
グリーンスリーヴズ (ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団)
 
<ケースに破損あり 300円で>
classical ever two millennium
 
<CD3枚組み 全38曲 750円で>
クラシック名曲小品集
(ペルシャの市場、剣の舞、火祭りの踊り、ハンガリー狂詩曲第二番、ワルキューレの騎行、くまばちは飛ぶ、ホフマンの舟歌、ドナウ河のさざ波、スケーターズ・ワルツ、ワルツ「金と銀」、メリー・ウィドウ・ワルツ、愛の夢、グリーンスリーヴスによる幻想曲、ジェラシー / G線上のアリア第三番、パッヘルベルのカノン、コラール「来たれ、異教徒の救い主よ」、コラール「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」、アリア、アダージョ、水上の音楽より「エア」、月の光、「白鳥の湖」作品20 情景(第二幕)、「眠りの森の美女」作品66 序奏とリラの精の踊り(プロローグ)、「くるみ割り人形」作品71a小さい序曲、ボレロ、逝ける王女のためのパヴァーヌ / 「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30 導入部、アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第二楽章、皇帝円舞曲、美しき青きドナウ、「真夏の夜の夢」結婚行進曲、「ペールギュント」の音楽 朝、ソルヴェイグの歌、軽騎兵、天国と地獄、「タイス」タイスの瞑想曲、フィガロの結婚)


(三千院の庭)


今も昔も煙草は嫌いなわけだけど、味覚が発達した今なら味がわかるかなぁと思って、ちょっと吸ってみた。

かつて吸ったときは目が回るような感覚になったけど、それはなく一応味もわかった。

が、舌がぴりぴりする。

煙の刺激だろうか。

これを続けたら味覚が狂うんじゃないかな。



で、バイト先で手に入ったシガリロ(葉巻の一種)もちょっと吸ってみた。

こっちはあんまり煙がでないし、舌もぴりぴりしなかった。

味は、割とおいしいんじゃないかと思う。

煙草に比べて煙が少ないため、刺激が少なく吸った後も手や口がそんなに煙たくならない(煙草はものすごく煙たくなる)。



感想としては、煙草吸うぐらいなら葉巻吸った方がいい気がする。

一般的な煙草って添加物も多いしね。

酒で言えば、煙草は酔うための安酒で葉巻は味わうための酒という感じ。わかりにくいか?

ただ単に煙が好きな人は煙草なのかな。

まあ、煙草も葉巻も種類が多いからよくわからんけどね。
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自分も周囲も転々としていく。
そんな中で偶然交わった流れの中から大切なものを見つけていくのが人生の喜びなのかな、とか思ったりして。

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