Where there's a will, there's a way.
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「いいお酒は度数を感じさせない」という名言がありますが、ウィスキーの飲み比べやってると確かにそんな気がします。
今のところ、サントリーローヤル12年が一番度数を感じさせなかったですね。怖いくらいに。さすが黄金比。
でも、味とか香りとかを考えると響の方が上・・・かな?
なやましいところ。
今日は国立大の二次試験があったのですが、「こんなやつらが京大くるの?」みたいな連中がいたのが残念。
成績だけでは人間は測れないと再認識。
人間性の教育はいつ始まるのだろうか。
バイトの面接は無事合格。
でも、いきなりキッチンには入れないからまずはホールスタッフの下積みから。
多分、僕にとって最も苦手な仕事だろうけど、欠点克服のためにも頑張ろう。
「自分の欠点に挑戦することほど人間を強くするものはない」って某監督も言ってますし。
店長はいい人っぽいからなんとかなるだろう。
あと、さっきテレビでフラメンコギタリストの沖仁さんが出てた。
フラメンコギターもいいなぁとは思うけど、音感というかセンスというか、そんなものが必要な感じがして僕には無理っぽい。
いいんです、ジブリが弾ければそれで。
最近鬱な理由は今から四年前、大学に入る前に決めたとある誓いのせい。
期限まであと一ヶ月なんだよねぇ。
まあ、死ぬ気になればなんでもできるだろう。
なんか鬱になったときどうしようもない今日この頃。
早く人間関係を作らないとやばいなぁ。
酔っ払ったおっちゃんの勢いに負けないためにはこっちも酔っていればいいのか、などとアホなこと考えてみたり。
以下、本題。
サークルを引退するときギターを続けるようにしました。
それは、やがては子供とかに聴かせてあげたかったからなのです。
なんかこう、公園とかでのんびりギターを弾いて、よってきた人に聴かせたり、っていうのに変な憧れがあって。
ムーミン谷のスナフキンとかいいなぁと思う。原作ではハーモニカだけど。
そんなわけで、崇高な曲とか技巧的な曲とかではなく、ジブリとか民謡とか音楽に親しみの無い人でもなじみやすい曲を練習していきたいです。
ギターも外で弾いても平気な安物で十分。
旅も好きだし、スナフキンって本当にいいなぁ。
パート旅行で加賀温泉に行ってきました。
最近つとに伝統工芸に関心がでてきたので楽しみにしてました。
魯山人も愛した石川県ですよ。
どうでもいいけど、もうすぐ魯山人展が大丸で始まりますね。行ってみたい。
まず、昼ごはんは回転寿司にしました。
なんか変わりダネがあったもんで。
のど黒(赤むつ)と白エビがおいしかったです。
旅館についてからは周辺散策。
レンタサイクルも使わず、ひたすら歩きました。
やっぱり歩いてる方がいろいろ発見できるし、性にあってるんですよね。
かなり疲れたけど。
ちょっと風邪気味だったし、前日にウィスキー飲みすぎたから、夜の宴会は控えめにして早めに寝ちゃいました。
翌日は、朝から雪の科学館へ。
過冷却を利用して肉眼で雪の結晶が見れたり、チンダル像とかいう不思議な現象も見れました。
あと、折り紙で雪の結晶も作りました。
こういうの考えられる人はすごいと思います。
その後はゆのくにの森で伝統工芸をいろいろ見て回りました。
漆器が目当てだったので、まずは輪島塗の箸を購入。
あとはプレゼント用に友禅のハンカチを購入しました。
本当は九谷焼の茶碗も欲しかったんだけど、値段がちょっと高かったので泣く泣くパス。
その後、そば作りを体験しました。
思ったよりはちゃんと作れましたよ。
二八そばで普通のそばよりはちょっと歯ごたえがある感じのそばだったけど、おいしかった。
いろいろいいもの見れて、経験もできて、いい旅行でした。
幹事さんお疲れ様、ありがとう☆
