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僕は生まれたときから物に囲まれて生きてきた。
そのころはまだリサイクルとかより、大量消費の時代だったように思う。
新しく物をどんどん買っていくような、そんな社会だったような気がする。
でも、それっていい生活じゃないよね。
どんどん物が増えて、家の中はごちゃごちゃ。
なんか、お気に入りのものがあって、それを大事に手入れしたりして、少ないものを使いこなして生きるっていう、そんなのがいい生活なんじゃないのかな。
しばらく前にテレビでブランドバッグを大量にもっている人が出てたけど、ああいうのは感心しない。
「そのバッグのどれか一つでも思いいれのあるものある?」って、聞きたくなる。
ブランドものって、大体は丈夫にできてるから大事に使って親から子へ受け継いだりしていくが本来の姿らしい。次々買う日本の状態は変だよね。
道具を買うというより、ブランドを買うという感じだし。
で、よく生きるのに必要なことの一つに「物を大切にする」っていうのがあるんじゃないかと思った。
別に「買うな」というわけじゃなく、買ったら手入れをする。
日々の手入れをちゃんとすれば、多くのものは使い続けられるし、なにより愛着がわく。
そういう「物への愛着」って大事だと思う。
物質的に豊かだけど、精神的に貧しい日本。
もう少し「物への愛着」をもつようにすれば、流行に流されず、いいものを使い続けるような、そんな社会ができたり・・・しないかな?
何かを大切に使い続けるっていうのは、こだわりとか個性とか、なんか「個人」として大切なものにつながる気がするんだけど。
でもまあ、商品が売れるように、新しいものを買うように促すメディアが主流になっている状態では無理なんだろうけどね。
結局は個人の趣味の問題なんだろうけど、大量消費が精神的な豊かさにつながることはないと思う。
今日は食べた後ですぐ帰れるようにと京都駅のホテルグランヴィア京都にある「万彩」へ。
ここの万彩食膳は値段が手ごろで量もそこそこなので気にってます。
とくに鯛のアラ煮が好き。なのに、今回は目の部分がついてなくてちょっとがっかり。目の周りが一番おいしいのに。
夜は新年会。
サントリーの「膳」はブラックニッカに近い感じで、「アーリータイムズ」はジャックダニエルに近い感じだった。
なんかよくわからないけど楽しかった。年明けてから一番笑ったんじゃないかな。
で、五日に学校があったという衝撃の事実もわかって、これはかなりショック。
だって、五日って実験だし・・・。
今まで実験だけは一度も休まずにきていたのに。不覚・・・。
あと、部屋の模様替えが終わって不用品がでたので欲しい人は連絡ください。
写真上:大体30センチ四方。
写真真ん中:縦29センチ、横30.5センチ、高さ41.5センチ
写真下:縦42センチ、横61.5センチ、高さ33.5センチ
