Where there's a will, there's a way.
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(二回生のとき撮った時計台。 札幌にて)
宴会のお客さんがいて
「では、今から自己紹介をしていきます」
とか言って、自己紹介タイムが始まった。
まずは普通にプロフィールを言うわけだが、その後でくじで質問を決めるというものがあった。
あらかじめ質問を書いた紙を箱に入れておいて、自己紹介をする人は最後にそのくじを何枚か引いて、そこに書かれている質問に答えるというものだった。
「好きな食べ物は?」、「休日の過ごし方は?」、「初恋の思い出は?」、「最高にテンションが高くなるときは?」、「これやってるときが幸せっていうものは?」、「自分を動物にたとえると?」、などなど。
このシステムは、これはこれで面白いんじゃないかなと思った。
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(早朝の知恩寺。 知恩寺南門にて)
GWに同回生のY家にお邪魔することに。
ドライブして松坂牛を食べようというツアーです。
GWということもあって、京都を出るまでと亀山ICのあたりで渋滞があって予定より着くのが四時間くらい遅れてしまった。
本当は昼に着く予定だったからお昼も用意しておいてくれてたらしいけど、しかたなくパンを買って食べることに。
焼肉が六時からで、ついたのが四時半くらいだったから、しばらく時間をつぶそうかと思っていたら
「お腹空いてるやろ。いっぱい食べや」
といって、リビングには手巻き寿司のセットが。
いや、昼はパン食べたんですけど・・・。
一時間半後に焼肉なんですけど・・・。
でも、元気なお母さんとおばあさんの勢いには勝てず、結局食べることに。
その後、予定通り六時から焼肉。
肉がうまい、脂がうまい、タレがうまい。言うことなしですな。
手巻き寿司食べてたけど、うまい肉は別腹でした。
で、満腹になって帰ってくると
「ゼリーあるで、食べや」
といって今度はゼリーを食べることに。
まあ、つるっとしてて、食べれないことはない。
が、その後
「こどもの日やし、ちまきも食べや。老伴(松坂の和菓子)もあるなぁ。」
う~ん、きつい。
でも、なんとか頑張って食べた。
そのあとは二階で久々に将棋をやっていると
「おいしい日本酒あるし、降りてきて飲みや。S君はもう飲んでるで。」
今度は酒ですか。
まあ、お腹は苦しいけどせっかくなのでいただくことに。
確かにうまい。甘口で飲みやすい。けっこうヤバイ酒かも。
で、つまみはあったけど「なんとかいけるか」と思っていたら、
「柏餅もあるで、これも食べや」
どれだけお菓子があるのだろうか?
将棋をやりながらで時間がかかっていたら、柏餅を食べ終わるよりも早く
「プリンもあるで」
といって、今度はプリンが。
う~ん、何日かに分けて食べられたら幸せだっただろうに。
その日、寝る前に体重を測ったら胃の中身の総重量はおよそ3㎏と判明。
衝撃的・・・。寝る前なのに・・・。
夜、寝るとき横向くとやたらと胃に重力を感じました。
朝、起きたときからなぜか満腹感が・・・。
消化しきれてない。
朝ごはんはまあ、控えめ・・・なのかな。昨日に比べたら。
食後にはお母さんのたてた抹茶をいただき、やっぱり満腹。
で、僕はその後別行動だったので家に残り、他の三人は車で次の目的地へ。
しばらく時間あるなぁ、と思っていたら
「紅茶飲む?」
といって、答える間もなく紅茶とクッキーが運ばれてきた。
八時に朝ごはん食べて、九時頃に抹茶をいただいたのに、なぜ十一時にティータイム?
結局食べたけど。
その後、僕は自分の母親と合流して十二時に昼ごはん。満腹なのに・・・。
で、京都へ。
松坂にいる間中満腹だった気がする・・・。
すばらしいもてなしだったのですが、量は半分くらいでいい気がします。
なにはともあれ、大変お世話になりました。
家族みんなおもしろい人ばかりで、いい家族だと思います。
(処分対象の小物置き。一つのスペースが大体CD一枚分くらい。 自宅にて)
卵をいっぱい割ってて、「あ、双子だ」と思ってると。
「あ、また。」
「え、また?」
とまあ、結局そのセットの卵は全部双子でした。
品種改良でそういう種類の卵があるのか?
五月は金欠です。
開始を一ヶ月早めたせいで資金を工面するのに苦労しました。
新歓イベントのりきれるのだろうか?
次の計画も半年くらい繰り上げて来月(無理だったら再来月)始めるつもりだから六月も金欠決定ですな。
夏ぐらいから英会話も勉強しなくちゃなぁ、と思ってたらいいビラもらった。
教会でボランティアで英会話やってるとこあるのね。
書店でテキスト買うだけで授業料とかは無料。
別にキリスト教である必要はないみたいだし、余裕ができたら利用しようかな。
(何日か前の京都。 大文字山にて)
部屋の片づけをすすめて、不用品が再び。
今回の処分品は
ラック:ニックで800円くらいで売ってる三段のアレ。
電熱ヒーター:同じくニックで売ってるユーパのやつ。
北大路魯山人(小松正衛著 カラーブックス)
CDラック:僕の家にきたことある人ならわかる・・・かな?
とりあえずこんなとこ。
興味のある人は連絡くれれば写真も送ります。
あと、CDも一通り処分しようかと思ってますが、CDは中途半端に売れるので処分に悩みます。
①捨て値で○ックオフに売却
②同じ捨て値なら知り合いに売った方がいい
③それかボックスに資料として寄付
どれがいいんでしょうね?
この歳になって、初めてライブハウス(だと思う)に行ってきました。
それなりに信用できる筋のイベントだったのでせっかくだから。
でも・・・音量でかすぎ。
クラシックに慣れてるとちとキツイ。
せっかくいい声なのに、音量でかすぎで何歌ってるのかよく聞き取れなかったし。
でも、みんな平気そうだったなぁ。
う~ん、住む世界が違うのね。
自分のためなら他人がどうなっても気にしないという人は割といるものなのですね。
でも、その人にとってはそれが当たり前のことなのでしょうね。
育った環境というものは怖ろしいものです。
なかなかいい経験になりました。
もう少し人を疑うようにしましょうか。
信じる心と疑う心の両立は難しいと思うけど。
(奏者が自分で作ったというアルプホルン。 新風館にて)
初めて聞くアルプホルン。
押さえる穴とかないのにどうやって音程調節してるのか不思議だった。
呼吸だけで音階作れるのかな?
僕は二年ぐらい前からいろいろビジネスを考えるようになりました。
最初に考えたのがネットビジネスで、「エデン」と名づけたシステムでした。
オンラインゲームのように、自分の分身となるキャラを動かして仮想空間で生活をするというものです。
そこでは実際の企業が出店して、現実の通過を換金して得るネット通貨を使って取引するという、ただのゲームとは違って限りなく現実と結びついた世界なのです。
で、それを作ろうとプログラミングやネットの勉強をしたのですが、いろいろと問題がありまして。
まず、単純に技術力。
まあ、これは自力じゃなくてもパソコン関係のサークル連中誘ってベンチャーでもやればいいかなと思ったけど。
一番の問題がサーバー管理。
オンラインゲームについて知ってる人ならわかることだけど、いろんな人がキャラを同時に動かすというのはめっちゃ負荷がかかるのよね。
そんなサーバーを維持する金はない。
というわけで諦めてたわけですよ。
ところが、しばらく後にわかったことですが、アメリカには「セカンドライフ」という、まさに僕の考えてたことをやってるところがあったんですね。
で、最近日本の企業が宣伝のために利用するようになってきたとか。
やっぱりね。
ちなみに、不正アクセス等を防いだり、いろんな管理を含めて一日100万円以上の維持費がかかってるらしいです。
やっぱりね・・・。
利用者が増えたら管理費はもっと増えるんでしょうね。
mixiの存在を知ってからは「サーバー管理を考えると、こういうキャラを動かさないコミュニティが限界なのかな」と思ってたけど、やっぱりイメージできることは実現できるものなのですね。
まあ、自分で実現できなかったのが悔しいところだけど。
でも、セカンドライフはやったことないから知らないけど、僕の考えた「エデン」は世界構成が違うと思う。
mixiのコミュニティみたいな感じで「音楽」やら「政治」やら、特定の分野の人が集まる「アイランド」と住居とかの基本的な生活をする「セントラルアイランド」という、分散型を考えてた。
そうすれば、いろいろ面白いんですけどね。
例えば、「音楽」の場所では素人バンドの人が自分たちの音楽をアップロードして発表したり、「雑貨」の場所では工芸品を売ったり。
場所ごとにテーマがあるので探し物もしやすいし、同じ趣味の人とも出会いやすい。
普段はセントラルアイランドで生活してテーマ別のアイランドは交流や趣味の場として使うような感じ。
とまあ、二回生の夏くらいにそんなことを考えてました。
ネットビジネスに関しては僕はもうやる気がないので、上記みたいな世界構成でどっかの企業がやってくれないかなぁ・・・。
今はまた別のビジネスを構想中です。
実行はいつになるかわからないけど、できたら結構面白い店になると思う。
